羽根木公園で開催された雑居祭りと羽音ロックに行ってきました!

昨日、世田谷区の区立羽根木公園で開催された雑居祭りに行ってきました。

ちょっと写真を撮った位置が悪く人があまりいないように見えてしまいますが、炎天下の中多くの方で賑わっていました。
雑居祭りは今年で43回目、年に一度の開催なので43年毎年開催されているようです。
雑居祭りは「地域の問題は地域住民の手で」というコンセプトで開催されており市民活動が盛んな世田谷区ならではのお祭りでした。
メインステージでは車いすに乗られた司会の方と出演者の方が軽快なしゃべりで場を盛り上げており最後には来場者全員で近年立て続けに起こる大災害に対して黙とうをささげました。
あっ、羽音ロックについて書くのを忘れていました。。。
羽音ロックは若者(高校生や大学生)が隣接する羽根木プレーパークにて仮設ステージでライブ演奏を行うやっぱりこれも世田谷らしいイベントです。
様子はこんな感じ↓

僕達で運営した新緑祭でコンセプトとしていた「ナチュラル」がまんまと表現された空間で思わず感動してしまいました。
で、なんで雑居祭りと羽音ロックに行ったかと言うと今自分は世田谷区の希望丘にあった希望丘中学校の跡地に新しくつくられる希望丘青少年交流センターの運営準備委員をしています。その施設には音楽スタジオやカフェ、卓球場など若者向けの設備が設置されます。
そこで若者が沢山いるであろう雑居祭り&羽音ロックにPRに出かけていました。
このブログをご覧の皆様も2018年2月にオープンいたしますのでお近くの方はぜひ!

この記事を書いた人

幸田 良佑

東京在住型名古屋人。山梨県甲府市生まれ
2018年にTHE-MEDIA.jpを立ち上げ、編集長を務める。
貧困や教育格差、マイノリティなどの社会問題を中心に活動中。
趣味は散歩。社会学徒でありフィールドワーカー。
「こんな人たち」の一人。