反省。

ここ数日、手帳にはギッシリと予定が詰まっていて全部出席しようと努力していた。
でもそれは自分が「忙しく」したかっただけ。
なんかそうしていれば成績の悪い自分を肯定することのできる材料の一つになるような気がしたから。
それは確かにそうだ。
毎日が「忙しく」て充実していれば成績が悪いことなんて気にしないでいられる。
でもそれって逃げてるだけなんだよなと思った。
基本的に自分は人一倍言い訳をする。
それも自分も守るため。
多分、それは自分自身のトラウマ的な経験から来てるものなんだと思う。
自分は小学校の時から<理数系>教科の成績が悪くて親から「なんでできないの!?」とか「ダメな子ね!」とか言われ続けていた。
でも自分は精一杯やってるんだよ。
でもそれを自分の学習障害として周りが受け取ってくれなくて、それを必死に周りに説明するためにこんなに自分は言語能力が発達したんだと思う。
なんかとっても悲しいことだけど…。
だけどそれは「説明」とは周りには取られてなかった。「言い訳」にしか聞こえない。
でもだんだん大人になっていくうちにそれを自覚することができた。
色々と壊れている自分だけどなにか他の人より秀でていることがあるはず。
自分らしく生きていこうと思う。

この記事を書いた人

幸田 良佑

東京在住型名古屋人。山梨県甲府市生まれ
2018年にTHE-MEDIA.jpを立ち上げ、編集長を務める。
貧困や教育格差、マイノリティなどの社会問題を中心に活動中。
趣味は散歩。社会学徒でありフィールドワーカー。
「こんな人たち」の一人。