インスタグラム、難しい。

普段から気になったことやステキだなと思ったことを写真に撮って記録に残すようにしている。記録に残すというのは写真に特化したSNSであるInstagramにアップするということだ。偏見かもしれないがSNSを利用する人は承認欲求を求めて日々お洒落な写真などを街中から探し出してやっとの事で投稿している人も少なからず存在すると思う。別にそれが良いとか悪いとかはいうつもりはないし事実、自分もそう言った人の写真を見てステキだなと共感することもある。僕のInstagramを見られた方はお気づきかもしれないがオシャレとは到底いうことはできないであろう写真を多く投稿している。僕はInstagram をSNSとして利用したいわけではなく手軽なブログとして利用したいのだ。数年前に騒がれたインタビューの言葉を借りるわけではないが「それは世間が許してくれませんよ」状態なのである。世間というよりは「社会の縮図」と言われる小さな学校での出来事なのだが…。別に僕がどんな投稿をしようが別にいいじゃないか。とふとこんなことを考えてしまった。

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この記事を書いた人

幸田 良佑

東京在住型名古屋人。山梨県甲府市生まれ
2018年にTHE-MEDIA.jpを立ち上げ、編集長を務める。
貧困や教育格差、マイノリティなどの社会問題を中心に活動中。
趣味は散歩。社会学徒でありフィールドワーカー。
「こんな人たち」の一人。