黒部ダムへ

先日、ツイッターフェイスブックでもお伝えしたように、月、火、水と富山県と長野県にまたがる黒部ダムに行っておりました。

黒部ダム小旅行の様子を何回かに分けてブログでお伝えしていきたいと思います。今日は黒部のエネルギーバスでの様子をお届けします!

そもそも電気バスってなに?

乗り物に関しては全くと言っていいほど何も知らないので黒部ダムのオフィシャルサイトから引っ張ってくることにします。

トロバスと呼ばれ、54年間親しまれてきた関電トンネルトロリーバスが昨年で運行を終了。
今年新登場の電気バスは、トロリーバスと同様にCO2を排出しない環境に優しい乗り物です電気バスは電池性能の向上や充電器の高速化などの技術が高まり、今回導入されることになりました。ステップの高さも41㎝から27㎝と低くなり、乗り降りしやすくなっています。
電気バスはディーゼルエンジンを取り外しリチウムイオンバッテリーを4パック搭載。充電は扇沢駅のホームで車載パンタグラフ方式で行い、約10分と超急速充電が可能。

黒部ダム(関西電力)公式ウェブサイト「電気バス」

乗車時の様子

始発駅である扇沢駅で切符を購入。なんと切符はQR読み取り式!想像より先進的でした。

駅では、有名な駅員さん(自称平社員笑)である中里さんにもお会いすることができ写真も撮らせてもらいました。
売店では中里さんのぬいぐるみも!
書いませんでしたけどね笑

トンネル内の様子

トンネル内ではありますが、進行方向の映像を撮ることができたのでお見せしたいと思います。
話し声は気にしないでください。(画像の容量が大きすぎてアップロードできなかったので現在圧縮作業中です🙇‍♂️)

車内の様子


黒部ダム<バス編>はこのくらいにします。
ちょっと時間かかるかもしれないですが後日、黒部ダムの様子を記事にします。

この記事を書いた人

幸田 良佑

東京在住型名古屋人。山梨県甲府市生まれ
2018年にTHE-MEDIA.jpを立ち上げ、編集長を務める。
貧困や教育格差、マイノリティなどの社会問題を中心に活動中。
趣味は散歩。社会学徒でありフィールドワーカー。
「こんな人たち」の一人。