2学期を振り返って

学期末に近づくと毎学期恒例となりつつある不安定モードに切り替わる。口数が増え常にオンの状態になってしまう。1日の疲れが半端じゃない。このモードになってしまっているときは自分自身でしっかりと期待通りに努力ができていなかったことを暗に示しているのだろう。最近では自分で気付くようにもなってしまった。前述のように自分の中で努力しました!がんばりました!」と胸を張って言うことはできない。事実数学のように課題を出し切ることができなかったり、日本史では先生とのバトルの中で相手に目を向けることしかできなくなり肝心のテストを受けることができなかったり。こんなようにもう少し慎重に物事を進めることができていればと今更ながら痛感する。嘆いていても仕方がないので来学期のことを考えることにしよう。自己理解シートが配布されたらすぐにでも教科担当のところへ出向き理由を聞こう。そして何ができたのか、自分に何が足りなかったのか見つけよう。そして来学期どうするか事前に決めよう。テストでどうにもならない教科もある。それは早い段階でレポートなどの自己提出課題の相談をしよう。嘆いてばかりいずに次のことを考え始めよう。病んじゃうから…

この記事を書いた人

幸田 良佑

東京在住型名古屋人。山梨県甲府市生まれ
2018年にTHE-MEDIA.jpを立ち上げ、編集長を務める。
貧困や教育格差、マイノリティなどの社会問題を中心に活動中。
趣味は散歩。社会学徒でありフィールドワーカー。
「こんな人たち」の一人。