表出ではなく表現に

表出ではなく表現に

先日、Facebookにこのような文章をアップしました。

感染者が出て、それを受けて学校なり職場の長が(本気かはともかく)怒ったようにふるまうのはとにかくやめた方が良い。感染の理由も何にせよ「怒る」ことに意味はない。委縮して感染したことを言い出せなくなる。前にも同じようなことがあった。「残念に思う」ととある学校の長が1000人近い生徒、職員に向けたビデオメッセージでそのように発言した。どこかで遊び呆けて感染対策を全くしていなかった、とかそういうわけではないのにだ。感染した本人、そしてご家族を傷つけ、そして感染は「残念」に思われ、そしてそれは同級生、上下級生に伝わる。やり方を間違えれば感染による身体へのダメージに留まらず、学校社会での居場所、ゆとりを無くし、精神的なダメージも生みかねない。自分の持つ言葉や振る舞いがどのように影響を与えるのか、その暴力性をとことん意識する必要があると思う。

この事について、Podcastという形でなんとなーくお話ししましたので、よろしければお聞きいただければと思います。

ダコブロ!
ダコブロ!
表出ではなく表現に
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