
プロフィール
2003年生。名古屋市出身。自由学園卒業後、ニュース専門インターネット放送局、大学図書館、こども・子育て支援事業勤務を経て、2022年、ホームレス状態にある方を支援するNPO法人に入職。相談員として直接支援に関わる一方で、地域連携、政策提言、アドボカシーに取り組む。2023年、特定非営利活動法人わかちあい練馬を設立。「危機に立ち会う支援」を掲げ、失業・雇い止め、DV、家族関係の悪化・孤立、家賃滞納・強制退去などの危機に対して立ち会うための事業を展開している。
略歴
- 2003年生。山梨県生まれ。名古屋市出身。
- いわゆる「転勤族」であり、山梨県甲府市に生まれ、以降、静岡県静岡市、愛知県岩倉市、山口県岩国市、愛知県長久手市、愛知県名古屋市と各地を全国転々とする。幼稚園では3回の転園、小学校では4回の転校を経験する。岩国市立麻里布小学校に入学。その後、名古屋市立植田南小学校を卒業した。
- 2015年4月、自由学園男子部中等科に入学。親元を離れ、以降6年間、寮生活を送る。
- 2021年3月に自由学園男子部高等科を卒業。同年4月、東洋大学社会学部第二部社会学科(夜間部)入学。
- 同年4月、わかちあい練馬に参画。練馬区内で生活困窮状態にある人々に食料提供を行う活動に関わる。事務局長を務める。
- 同年8月、働くもの自らが出資し、経営に主体的に関わる理念をもつワーカーズコープに参画。放課後全児童事業や児童館、学童保育所などに勤務する。
- 同年12月、特定非営利活動法人TENOHASIに入職。炊き出しや夜回りといった現場で生活困窮、路上生活状態にある人々に出会い、住まいや職を確保するための相談援助活動に従事する。
- 2022年12月、わかちあい練馬を法人化する。特定非営利活動法人わかちあい練馬の理事、事務局長。
- 2025年2月、練馬区に転入。
特定非営利活動法人TENOHASIを退職し、特定非営利活動法人わかちあい練馬の専従となる。 - 2025年5月、認定NPO法人アビリティクラブたすけあい練馬たすけあいワーカーズふろしき 理事に就任。
- 2025年6月、特定非営利活動法人練馬人権センター 理事に就任。
- 2025年9月、練馬区教育委員会学校生活支援員(会計年度任用職員) 任用。区立小学校において週2日程度非常勤としての勤務を始める。
- 2026年4月、一般社団法人反貧困ネットワーク 入職。
\ご支援のお願い/
生活困窮、居所喪失状態にある方に、再び安心できる住まいと不安のない生活を取り戻すために、インターネット、SNSを活用した多チャンネルの相談支援に取り組んでいます。昨年6月にはサポートセンターを開設し、毎日9時から20時までの間「食べるものがない」という声に応える常設のフードパントリーと、「必要とされなくなった食品」を「必要とするところ人に届ける」フードバンク、毎週月曜日開催のだれでも来てあたたかい食事が食べられる「石神井だれでも食堂」をはじめました。
どうかご無理のない範囲でわかちあい練馬へあたたかいご支援をお寄せいただけますと幸いです。
